文学フリマ大阪(結局)

当日あんまり体調が良くなく、

3時間くらいの参加になりました。

同人誌は結局、終わってから

近い方にもらってもらって終わり。

 

お友達のお友達と知り合えて、

または初対面の人とも詩を通して

共通の知人、有名な詩人さんの話で盛り上がり、

鈍ってた感覚が戻ってきて

何やらアイデアまで行かなくとも

わくわくするものを感じました。

また翌日から戻るんやけどね。

「やっぱりこういうところ、時々来ないとね~」

って話に落ち着いていきました。

 

今回、しっかり探してないけど

それほど、知り合いに会わなかったです。

でもちょっと見たところ

変なジャンルがニョキニョキ芽を出してて

あー、まだ広がるのかな、と期待しました。

小説にはどっしり根付いてもらったままで

「詩」という名前使ってちょろちょろしよう。

 

で、京都ですよ。

1月に初めて文学フリマ京都あります。

もともと平居謙さんの「ぽえむばざーる」

とかありましたから

もしかしたら待ってた人多くて

盛り上がるかもしれません。

寒い時期だけどねー

出展どうするかなー

 

 

文学フリマ大阪 なかもず(堺市)

突然の参加です。
詩のお友達のなをさんに
ブースちょっとお借りして
同人誌「repure」とかちょっと置きます。

っていうか、お暇な方は、おしゃべりに来てねー
遠いけど、御堂筋線の終点なかもず(中百舌鳥)10分

堺市産業振興センター イベントホール

今年は誰に会えるかな?

なぜか今、一年振り返る

あー順調に逃げてましたよー無理せず。

詩を書かなくては・・・と思わない方が楽です。

東京に行かなくては忘れてしまう!

という危機感より

私は当分、大阪。

自分の暮らしは、今は何が中心とか

見えて来たからかもしれないです。

引っ越し5年目にして!

 

今更ですが、2015年も文学フリマ大阪に出展してました。

(なぜレポをすぐ書かない・・・)

お隣が知り合いで気楽で楽しかったです。

で、昨年と違ってちょっと売れたんですよ。

「ねこま」「repure」さらには「酒乱4号」も。

欲がないのが良かったのか?

 

参加者は増えたのかな。

でも大阪で、文学フリマの存在が知られ始めたのかな。

創作ひそかにしてるけど、まだ知り合いもいないし、

みたいな方が買ってくれたのかもしれない。

「ねこま」のように受賞者が多いと

名前を見て「あ、知ってる」って反応されてました。

(なんでそんなとこ混ぜてもらえたんや感謝やで)

 

repure」は相変わらず装丁がキレイ、

で手に取ってくれる人がいますね。

中身もシンプルで読みやすく感じるのかな。

 

いや、知り合いがいてくれると

ウロウロ見て回れるし助かります。

大阪はまだサブカルっぽさ薄めです。

ちゃんと文芸って感じが多い。

でも少し変なジャンルもあって

私的には、そういうの増えてほしいですね。

 

詩を書いてきたくせに

ふざけたものを読みたい気がします。

自分も理想はふざけた詩が書きたいのに

今それができそうもないし、

下手にふざけたらイタイですね。

マジメにふざけたいです。

 

昨日repure23号用の原稿を選んでて

ひっっさぶりに過去の作品を見ましたよ。

repureのおかげで年二回)

けっこうマジメ作品が多くふざけてなかった!

その頃はそれで良かったんだ。

なぜ先に「書きたいもの」という理想ありきになったのか?

 

「この頃こうだったから、こんなん書いたか」

ってだけで満足感。自分に甘い。

他人が見て面白い自信はないなー。

 

まぁ「面白いもん」なんて贅沢言わず

日々の記録、自己満足、なんて感じで

できるようになればいいな、と思いました。

続けるコツ:

「続かなければそれはそれ」

 

 

 

 

詩との向き合い方、いろいろ

詩との向き合い方がわかんなくなって

もう数年経つけれど

たぶん突き進んでる人は

迷うこともないのだろうな、

なんて思ってしまいました。

 

先日、東京へ行ったとき

伊東浩子さんとお会いして、

久しぶりに詩の話をいっぱいしました。

っていうか、聞いて頂いた感じ(笑)

 

そこで私は、なんやかんや

詩の世界とプッツリ切れてしまうのも怖く

もやもや答えが出ずにいたようです。

 

趣味として割り切れたらいいんですが

無心にただ夢中にって

もうできないんですよ。

何か目的があるから、の方が

私には向き合い安いんだと思う。

 

詩誌への投稿って

私には、努力できる向上できる

時に自分のいやな感情と向き合う

それを乗り越える

ってすごく健全な場だったんだ。

ふつうは、他のもので

こういった内面を育てていくんだけど

実はいちばーんイヤで避けて来た行為を

詩っていう芸術で味わって

新しい世界を見せてもらいました。

 

芸術ってそんなんじゃないやろ?!

いろいろ指摘されがちなんで

先に自分でツッコミ入れときました。

 

そうスポーツみたいに

基準がわかりやすいもんじゃないからね。

要領よく進むと誤解もいっぱいで

いかに誠実に向き合って

残っていけるか、

ん?そんなたいそうなことでもない?

 

とにかくね、「みんなそれぞれ!」

って言えないほど、

疑問の方が多くなっちゃってたのです。

それこそもう何が疑問かわからないくらい。

ん?アホなんかい。

 

それで、浮かんだのが

「詩集を出すにふさわし人間なのか」

そこですよ、ほんとに。

出さない方がいい、と決めた時期もありました。

でもそれ、まだ自分の近くに詩があったからかもね。

 

単に創作とかしたくて、

文字がいいな、言葉がいいな

そうなったんだろうか?

何も恥じずに書いてた頃を

思い出してみるのもいいかもしれませんね。

 

向き合ってないようで、

情報ひろったりサイトいじるのは

マイペースで継続中。

これは楽しんでできるからありがたいです。

 

詩のニュースは、はてブでまとめつつ

http://b.hatena.ne.jp/seek4158/

tweitterの:seek4158で流しております。

気が向いたらどうぞ!

 

 

文学フリマ大阪 9/14

場所:堺市産業振興センター

 

一週間以上たって遅レポ。

あのねぇ、楽しかったんですよ!

シンプルな楽しさだったので

書くことを思いつかなかったみたいです。

あまりにも書く作業から遠ざかってるので

「書き出してみる」感じです。

今回は出展しながらも目的が

「お久しぶりの人たちに会う」

「ほとんど準備しなかったらどうなるか」でした。

 

関東にいたころは東京の文学フリマに参加してました。

そんときは何でも熱心で、どうやったら売れるか?

とか考えるのが楽しかったです。

でも思いついたこと全部やりたくなっちゃうから

凝り始めると大変(笑)気が付いたら徹夜とか。

フリーペーパー、チラシ、ディスプレイ

新しい案はないかなー、て感じです。

 

ところが大阪に引っ越してからは

詩の活動そのものから遠ざかってたし

一度、間を空けると「大変だなぁ~」

って感じがしていたのです。

で、出展せずに見に行った第一回目は

あんまり居場所がないなぁ、って感じ。

知ってる方も何人かいらしたけれど

出展してると邪魔しちゃいけないと思って。

少々邪魔したっていいくらいの友達がいたら

喫茶店行こうだとか、ワガママ言ったかも(?)

 

そう、ぶっちゃけ誰にも会えなくても

座ってられるから出展を選んだようなもんです。

座る場所があると、落ち着いてパンフレットを見て

「あ、誰々さんがいる!」と確認できるわけです。

だから今回は挨拶したい人、ほぼ全員挨拶できたんじゃないかな?

 

もちろん商品も置いてまして、

でも参加してる同人誌で在庫の多いものくらい。

やっぱ昔やってた時の道具箱もってたら

小銭とか値札とかある程度そろってて

ガッチリ考えて準備しなくても

なんとか形になるもんだ。

 

気楽に参加できるじゃなーい!

 

というのが今回の発見であります。

一冊しか売れなかったけどね(^-^;)

「今回は売る努力をしていない」

ちょうどいい言い訳になってます。

それでも参加してる感は味わえて楽しかった。

今回のように楽な気持ちで参加できるなら

来年も参加したい、と心から思いました。

 

御堂筋のなかもず駅からも

あんまり迷わなくなったし

慣れがハードルを低くしますね。

 

大阪はまだまだ詩のイベントも少ないし

文芸系の大きなイベントは

一度にいろんな人に会えて助かります。

東京とか遠くから来てくれてる人がうれしい。

順調に続いていって欲しいです。

 

 

吉読Vol.18 東西オープンマイク大阪篇

吉読大阪行って来ました。
めっちゃ面白かったです。
オープンマイクのイベント久しぶりだったんで、
新鮮に味わえたのか、この日レベル高かったのか、
けっこう笑いました。

もちろん笑うとかじゃなく聴き入るのもあって、
思いつきでぐだぐだテキスト読んだのって
私くらいじゃないですか?
それも忘れて楽しむ方に専念してました。
オープンマイクと言っても、みんな出来上がってるー。

聞き入ってしまう人って、リズムが無理なく心地よい。
そうかリーディングって、
しっかり聞かなきゃいけないんじゃなく、
ぼぉ〜っと聞いてていいんだ。
良いものは勝手に引き込まれるんだな、なんて思いました。
ゲストのchoriさんなんかは、
どこを切り取っても気持ちよく楽しく、
なるほどってなりました。

そうかと思ったら、お名前を失念、
日常のエピソードを語るみたいに、
土偶のヒーローに助けてもらった話とか何なのよ(笑)。
信楽ていう場所が破片を想像させて良かったです。

あと「チャンネルサーブ2013」の方、
何年もやってるらしいけど完璧!素晴らしい作品でした。
こういう言い方ダメかしら?
完成度でゲラゲラ笑わされるの気持ちいいですね。


最後は主宰の守山ダダマさん、
イデア満載で楽しませてもらいました。
「弦稿=TEXTRINGS」とは、なんかいいなぁ。
ちょっと悔しい気分になる。
また、こういう集う場を作って下さって感謝。
大変だと思いますが、本当に行って良かったです。

会場は西天満のMAGGYというところ。
入り口の扉が小さくて見落としそうになる。
でも中はカウンターに椅子席、
小さな板間のステージとちゃぶ台、座布団席
さらにカウンターの上、2階にもスペース。
でもここが、ちょっとした屋根裏みたいな雰囲気で
ステージも良く見えて快適です。
でも今日は全部ギュウギュウ

開始前から予想より人が集まってて
告知が良かったのか、
関西は詩のイベントに飢えてるのか、
いや、これはと思われるイベントを開いてる方はスゴイです。
いやさらに、集まらなくても
イベント開いてみようって人もスゴイです。

と、いつも乗っからせてもらってばかりの私でした。

以上