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なぜか今、一年振り返る

あー順調に逃げてましたよー無理せず。

詩を書かなくては・・・と思わない方が楽です。

東京に行かなくては忘れてしまう!

という危機感より

私は当分、大阪。

自分の暮らしは、今は何が中心とか

見えて来たからかもしれないです。

引っ越し5年目にして!

 

今更ですが、2015年も文学フリマ大阪に出展してました。

(なぜレポをすぐ書かない・・・)

お隣が知り合いで気楽で楽しかったです。

で、昨年と違ってちょっと売れたんですよ。

「ねこま」「repure」さらには「酒乱4号」も。

欲がないのが良かったのか?

 

参加者は増えたのかな。

でも大阪で、文学フリマの存在が知られ始めたのかな。

創作ひそかにしてるけど、まだ知り合いもいないし、

みたいな方が買ってくれたのかもしれない。

「ねこま」のように受賞者が多いと

名前を見て「あ、知ってる」って反応されてました。

(なんでそんなとこ混ぜてもらえたんや感謝やで)

 

repure」は相変わらず装丁がキレイ、

で手に取ってくれる人がいますね。

中身もシンプルで読みやすく感じるのかな。

 

いや、知り合いがいてくれると

ウロウロ見て回れるし助かります。

大阪はまだサブカルっぽさ薄めです。

ちゃんと文芸って感じが多い。

でも少し変なジャンルもあって

私的には、そういうの増えてほしいですね。

 

詩を書いてきたくせに

ふざけたものを読みたい気がします。

自分も理想はふざけた詩が書きたいのに

今それができそうもないし、

下手にふざけたらイタイですね。

マジメにふざけたいです。

 

昨日repure23号用の原稿を選んでて

ひっっさぶりに過去の作品を見ましたよ。

repureのおかげで年二回)

けっこうマジメ作品が多くふざけてなかった!

その頃はそれで良かったんだ。

なぜ先に「書きたいもの」という理想ありきになったのか?

 

「この頃こうだったから、こんなん書いたか」

ってだけで満足感。自分に甘い。

他人が見て面白い自信はないなー。

 

まぁ「面白いもん」なんて贅沢言わず

日々の記録、自己満足、なんて感じで

できるようになればいいな、と思いました。

続けるコツ:

「続かなければそれはそれ」