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文学フリマ大阪 9/14

場所:堺市産業振興センター

 

一週間以上たって遅レポ。

あのねぇ、楽しかったんですよ!

シンプルな楽しさだったので

書くことを思いつかなかったみたいです。

あまりにも書く作業から遠ざかってるので

「書き出してみる」感じです。

今回は出展しながらも目的が

「お久しぶりの人たちに会う」

「ほとんど準備しなかったらどうなるか」でした。

 

関東にいたころは東京の文学フリマに参加してました。

そんときは何でも熱心で、どうやったら売れるか?

とか考えるのが楽しかったです。

でも思いついたこと全部やりたくなっちゃうから

凝り始めると大変(笑)気が付いたら徹夜とか。

フリーペーパー、チラシ、ディスプレイ

新しい案はないかなー、て感じです。

 

ところが大阪に引っ越してからは

詩の活動そのものから遠ざかってたし

一度、間を空けると「大変だなぁ~」

って感じがしていたのです。

で、出展せずに見に行った第一回目は

あんまり居場所がないなぁ、って感じ。

知ってる方も何人かいらしたけれど

出展してると邪魔しちゃいけないと思って。

少々邪魔したっていいくらいの友達がいたら

喫茶店行こうだとか、ワガママ言ったかも(?)

 

そう、ぶっちゃけ誰にも会えなくても

座ってられるから出展を選んだようなもんです。

座る場所があると、落ち着いてパンフレットを見て

「あ、誰々さんがいる!」と確認できるわけです。

だから今回は挨拶したい人、ほぼ全員挨拶できたんじゃないかな?

 

もちろん商品も置いてまして、

でも参加してる同人誌で在庫の多いものくらい。

やっぱ昔やってた時の道具箱もってたら

小銭とか値札とかある程度そろってて

ガッチリ考えて準備しなくても

なんとか形になるもんだ。

 

気楽に参加できるじゃなーい!

 

というのが今回の発見であります。

一冊しか売れなかったけどね(^-^;)

「今回は売る努力をしていない」

ちょうどいい言い訳になってます。

それでも参加してる感は味わえて楽しかった。

今回のように楽な気持ちで参加できるなら

来年も参加したい、と心から思いました。

 

御堂筋のなかもず駅からも

あんまり迷わなくなったし

慣れがハードルを低くしますね。

 

大阪はまだまだ詩のイベントも少ないし

文芸系の大きなイベントは

一度にいろんな人に会えて助かります。

東京とか遠くから来てくれてる人がうれしい。

順調に続いていって欲しいです。