読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

冷泉ことば空間 イベントレポ

冷泉荘という築50年のアパートを残すべく
アートスペースとして利用したイベントです。
2009年6月28日(日)ー7月12日(日)
私がお邪魔した5日以外にも、
「古いもの市」とか他の面白そうなことやってたみたいです。

この日は「詩の朗読とトークイベント」
なんか来たら、ちゃんとしたカメラマンさんいて
お客さんもいっぱいでした。

でもこれは私の携帯写真。
一階のイベントスペースです。

松本秀文さんの朗読:
スライドで文字や写真が映し出されて
文字に合わせて、声のトーンが変わったり
詩の内容も、イベント内容と街のことが
さりげなく結びついて素敵でした。

松本さん、渡辺玄英さんのトークイベント:
冷泉の名の由来について
歴史をもとにした推測や
応募して会場に来て下さった方中心に
選評もしてくださいました。
これが、けっこう勉強なりました。
ユリイカで賞をとられた
今唯ケンタロウさんの作品が二作品!
あーびっくりした。

で、私は個人的に
主催のNPO法人福岡ビルストック研究会の方の
ビルストックのお話に食いついてしまいした。
スクラップ&ビルドに対してビルストック
ヨーロッパの町が好きな私にはツボ。

最後、渡辺玄英さんがまとめられた
古いものを残してゆくこと
どんな現在の価値を付与して未来につなげるか
というお話には、いろんなことを思い浮かべてしまいました。

・開かれていること
・ユニークであること
・最前線であること


まず最初の懇親会は同じ冷泉荘の一階のカフェで
500円、サンドウィッチとワンドリンク。
お酒も用意してくれてました。


入選者の作品は冷泉荘の開いてる部屋に
いろんな展示の仕方をしてましたが
私のは!カフェの良い場所に〜〜〜

カフェ好きには嬉しい、見に来て良かった出来事でした。
それが上の写真、あんまりよく見えませんね(汗)
雰囲気だけでも伝わったら幸いです。

あと最後に
人口密度のせいか、イベント始まってから、予想以上に熱いからと
うちわとお茶を買いに行って全員に配って下さった、
企画の皆さんの気転きいた対応に頭が下がりました。

楽しいイベントをありがとうございました。
あー、福岡がんばってる〜〜という印象を受けました。